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REPORT2014/03/26

2014年2月グローバル転職求人倍率0.95倍

2014年2月グローバル転職求人倍率0.95倍
企業側の言語レベルに関する応募条件に緩和の動き。


ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、バイリンガルのための転職・求人情報サイトDaijob.comを展開するダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠原 裕二)は、2014年2月末時点でのグローバル転職求人倍率をまとめました。ここでいうグローバル転職求人倍率とは2か国語以上の言語において、ビジネスレベル以上のスキルを条件とする求人とそのスキルを持つ転職希望者の需要バランスを算出したものを指しています。<転職求人倍率=求人数÷転職希望者数>

2月度の求人の応募条件を分析すると、企業側の言語レベルに関する応募条件が緩和されたことが考えられます。前月までは求人内の条件が日本語ビジネスレベル×英語ビジネスレベルという高い要望の求人の割合が高かったのですが、今月は同条件での求人数は、前月比-58%に留まり、それ以下の条件もすべて含めた求人数は前月比100%と同水準でした。本レポートでの求人倍率は、両言語ビジネス以上の求人に限定しているため、求人倍率が見かけ上減少し、1.0倍を下回る結果となりました。今回、求人側企業の言語レベルの条件が下がった要因は、高い言語レベルの求職者獲得が徐々に困難となり、応募条件を引き下げてでも獲得する動きが働いたと考察しております。

◆職種別グローバル転職求人倍率

2月末時点でのグローバル転職求人倍率を職種別に見てみると『クリエイティブ(インターネット関連)』が3.57倍でトップ。続いて『機械(自動車/プラント/精密機器)技術系』3.28倍、『マーケティングPR』2.09倍が2014年2月度のTOP3となりました。今回『クリエイティブ(インターネット関連)』がTOPだった要因としてはWebプロデューサー/ディレクターやデザイナーの職種の募集増加が考えられます。一方で昨年8月から6ヵ月連続でTOP3入りとなっていた『法務/人事/総務』については1.52倍と落ち着きを見せています。

◆業種別グローバル転職求人倍率

グローバル転職求人倍率を業種別に見てみると『電気・ガス・熱供給・水道業』が6.00倍で先月に引き続きトップ。続いて『情報通信』1.68倍、『製造業』1.27倍という結果になりました。

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